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母乳を吸わせると気分が悪くなるのって変なの???

March 13, 2018

 

マミーサポートヒパ代表しおやあやです。

久しぶりに母乳に関してです。 

 

幸せな気分で授乳できると思ったのに

吸わせると気分が悪くなる

嫌な気持ちになる

 

そんな経験したことが

ある方いますよね。

 

なんでこんな気持ちになるんだろう

産後うつになっているのかな?

こんな気持ち母親失格だ!

 

そう悩んだ方もいるかもしれません。

 

実はこれ、体の仕組みによる影響かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【不快性射乳反射】

 

● 少人数のお母さんたちが経験することがある。

  母乳が出始めるまでの数分に、不安や動揺、気分が落ち込む。

  赤ちゃんの吸いによっておっぱいが出始めると気分は回復する。

  ほとんどが2分以内に回復する。


 ●これはおっぱいが出始める前に脳のドーパミンが急に下がること    

 で起こると言われている。

 

 ●多くは数週間、3か月頃までには消えます。

 

 ●産後うつ病とは違います。

 

 

 

 

実はこの不快性射乳反射は

ここ数年に注目されたばかりです。

 

多くの人が、この反射が理由で

母乳育児を止めてしまっていると考えられます。

 

母乳育児は一つの育児手段で

絶対に母乳で!という

プレッシャーは必要ないと思います。

 

しかし、私自身は母乳育児は

栄養や免疫のみならず

母子のココロの健康には影響すると

思うので、

 

ママがやりたいなら

ぜひ楽しんで欲しいと思います。

 

母乳を吸わせると気分が悪くなる人も

理由がわかると

自己嫌悪は無くなり

受け入れができるようになるかもしれません。

 

「あっ、今ドーパミンが低下しているからだ!」

 

 

「こんな気持ち母として失格だ」

 

には大きな差があると思いませんか?

 

お産の方法も、栄養の方法も

間違えはない事知ってくださいね。

 

目的は、子どもが健康に生まれる事

育つことです!

 

そしてすべては

 

ありのままの自分を自分が受け入れる事。

 

一緒に育児を楽しみましょう!

 

ソース:https://d-mer.org/

 

 

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