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バースプランってどうやって書くの???

January 10, 2018

 

バースプランをすすめている産院では

ひな形があってそこに書き込みができるように

なっていると思いますが

 

「バースプラン」って初めて聞いた方には

どんなものか想像するのが難しいと思うので

バースプランのポイントをお伝えします!

そもそも、バースプランってなんでしょう?

 

 

 

■バースプランってなに?■

そのプランを見た時に産婦さんの要望が、働いているスタッフや親族に正しく伝わるように用意するものです。


また、同時に自分自身の出産への心構え・要望を明確にし整理することができます。

 

 

バースプランを書く時のポイント

 

  • バースプランに間違えはありません。自分の気持ちを素直に書きましょう。

  • 書く前に、出産前の準備教室など専門職の人からのアドバイス・教育を受けれるところに参加しましょう。

  • バースプランは書いたからと言って、そのまま出産場所で要望が通るわけではありません。ただし、できないと言われたときは、なぜできないのか理由をしっかり確認しましょう。

  • 書いたものは、出産場所に見せる前に、ご家族に見せ内容を確認しましょう。
     

バースプランの構成

 

  • 自分の名前      ・夫(パートナー)の名前

  • 出産予定日      (・担当産科医・小児科医の名前)

  • 赤ちゃんの名前(おなかの中での呼び方でも良いです。)

■ 環境について

● 暗いところでお産がしたい。

● 自分でCDを持参したい。→(ちなみに私は嵐のアルバムを持参しました。)
   音楽に関してはクラシックではないとだめとかはないですよ。
● アロマオイル・ディフューザーを持参したい。

● 医療関係者は最小限の入室でお願いしたい。

● 面会者はお断りしてほしい

● 家族がリラックスして一緒にいられる環境にしたい。

● 上のお子様も一緒にいたい。   など


   

■ 陣痛中の過ごし方について

● 陣痛中はできるだけ歩きたい。階段を使用したい。 

● できるだけ内診はしないでほしい

● モニタリングは安全が保てるならば最小限にしてほしい。  

● 点滴は必要がなければしないでほしい。(血管確保はしても良いなど) 

● 夫や子どもに近くにいてほしい。

● 子どもには見せたくないので、部屋の出入りを禁止してほしい。

● 進行状況を定期的に教えてほしい。   など

 

    

■ 陣痛中の痛みへのサポートについて

● 痛み止めを使ってほしい。
● 助産師にさすってもらいたい。

● 暖める湯たんぽを用意してほしい。

● 安全であれば、お風呂に入りたい。

● 状況に応じたアドバイスが欲しい。 など

 

     

■ 分べん室での医療介入について

● 会陰切開をして欲しい。しないで欲しい。

● てい毛はしないで欲しい。
● 好きな体勢で産みたい。

● 必要ではないおなかへの圧迫はやめて欲しい。

● 薬は本当に必要な時だけ使用して欲しい。 など

        

 

      

■ 出産後のママへの対応について

● できるだけすぐに赤ちゃんを抱きたい。

● 胎盤は医療的に問題がなければすぐに引っ張って出さないで欲しい。

● できるだけすぐにおっぱいを吸わせたい。

● カンガルーケアをできるだけすぐしたい。    など

 

 

■ 出産後の赤ちゃんへの対応について

● 口の中の吸引は必要以上にはしないで欲しい。
● へその緒は自分で切りたい。

● 薬をあげるときは事前に教えてほしい。

● 赤ちゃんに起こった健康問題はすべて伝えてほしい。

● 必要ではない、ミルク・糖水・水・おしゃぶりはあげないでほしい。

   あげるときは小児科医からの説明が欲しい。

   できるだけ哺乳瓶以外であげたい。   
● 出産後不必要に、親の前から連れて行かないでほしい。

● 日本以外の国の場合 男の子だったら包茎の処置はしないで欲しい。して欲しい。

   など

 

 

あげるときりがないので、ポイントだけ書いておきました。

どんなものか想像できましたか?

 

書式内容は指定のものを渡されない限り

自由に書いて大丈夫です。

 

書く時にはどうしてそれが希望なのか

自分の考えを整理することも大切です。

 

そのためにインターネットではなく

専門者からの知識を得ることをおすすめします。

 

質問がある方はコメント欄で受付します!

 

お産は人生でも一大イベントです。自分の納得できる時間が過ごせるように、ちょっとわがままくらいな気持ちになって考えてみましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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