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子どもの睡眠に大切なこと~その2~

寝室の環境

お子様の睡眠を整えるのに寝室(寝床)の環境はとても重要です。

お子様の睡眠に問題を感じた時スケジュールの見直しも大切ですが同じくらい睡眠環境も

重要なポイントです。

■寝室の環境チェックポイント■

1.最適温度は20~22度(湿度40~60%)   暖め過ぎはSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクが上がりますので避けま

  しょう。 2. お部屋の換気は毎日しましょう。 3. 遮光カーテンを導入しましょう。

 朝方光がカーテンの隙間から漏れないようにしましょ

 う。本が読めないほど

 の暗さがポイントです。

4.部屋の外の音を防ぐにはホワイトノイズがおすすめです。 5.お子様の安全の守られた寝床を作りましょう。    *1歳未満のお子様のベッドにおもちゃをいれない。    *ベッドのバンパーは使用しない。    *掛け布団や枕は使わない。    (掛け布団の代わりはスリーパーがおすすめです)    * 固めのマットレス。    *シーツはしわのよらないように。 6. お部屋に電磁波が発生する電子機器を置くのは避けましょう。 7. おもちゃは寝室に置かない、または寝るときはカバーをしましょう。 8. 肌に優しい寝具を選びましょう。

お子様の睡眠に悩んでいる方は

この8項目を見直してみてください。

睡眠環境を整えるポイントでは乳幼児突然死症候群(SIDS)の知識も重要になってくるのでこちらは別の記事にてアップします。

お部屋の暗さに関してはFacebookでアメリカの睡眠コンサルタントの会社の動画をシェアしていますので参考にしてください。

寝心地のよい睡眠環境が良い眠りを導いてくれるでしょう。ぜひ、チェックしてみてくださいね。


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